2022年度

中学3年生 静修会

投稿日2022/11/10

11月1日、中学3年生は「いのち最優先」というテーマで、カリタス南相馬よりシスターをお迎えして、東日本大震災後の福島の様子やそこに生きる人々のお話をききました。震災後の福島の様子、人々の葛藤、・・・表情、そして、復興に向けての動き・・・。震災当時、わずか3歳であった生徒たちは、実際にどのようなことが起きたのか?どれだけ悲惨な状況があったのか?をほとんど知らず、当時の写真を目にし、食い入るように見ていました。また、当時、福島に住んでいた生徒や福島に住む親族を持つ生徒の体験などをききました。生徒たちは「命」について、「生きる」ことについて、じっくりと考える時間を持つことのできた貴重な体験をし、日常の穏やかな時間に感謝する時間にもなったようです。

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