カトリック教育

キリスト教的価値観に
基づいた全人教育

キリスト教的価値観に
基づいた全人教育
聖母マリアの名をいただく晃華学園は、キリスト教的価値観に基づいて全人教育を行っています。キリスト教的価値観の根底にあるのは“神は人間をよいものとして造られた”“人間は神の似姿として造られた”という聖書の人間観です。被造物を存在へと招き、その存在を望む神は、“あなたはよいものだ”と、すべての存在にいつも語りかけられています。また、神が関係性を生きる方であるように、人間も、“神と大地と人”との関りを生きるよう呼ばれています。神との生きた出会い、大地(自然界・社会・世界)を耕し、仕え、守るという関わり、自分を支えてくれる幾つもの見えない側面としての他者との出会い、を通して、人間はバランスのとれた成長を遂げていきます。それ故、晃華学園は、カトリック教育を、全人教育にとって扇のかなめのような役割を果たすものと捉え、神が一人ひとりに与えられた才能や能力を伸ばし、それらを自己の利益のためではなく、人と社会の善のために喜んで使い、人類の進歩と発展に貢献できるような生徒に成長していけるよう、教科との連携、また、さまざまな体験や活動にも力を入れています。
キリスト教的価値観に
基づいた全人教育

宗教行事

教科としての宗教科

各学年における主なテーマ

中学1年 中学2年 中学3年
ミッションスクールとは何なのかを知ることから始め、聖書を通して、イエス・キリストの活動や教えを学んだり、最後の晩餐との関連でいのちや食についても考えたりします。また、初代教会の発展や、日本のキリシタン史も学びます。5月は学園の保護者マリアについて学びます。
高校1年 高校2年 高校3年
旧約聖書によって、イスラエル民族の救いの歴史を自分の歴史としてたどり、新約とのつながりを学んだり、視野を世界に向けて世界の3大宗教についても詳しく学びます。そのようにして、キリスト教的人間観・倫理観・宗教観についての総合的な理解を深めていきます。

具体的な教育実践例

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