本日2026年度入学式と入学感謝ミサが執り行われ、67期160名が入学いたしました。


聖書朗読を行う学年主任
新入生呼名では、担任が一人ひとりの名前を呼ぶと、新入生たちは皆、はっきりとした声で力強く返事をしていました。

オリエンテーション合宿で友人たちと交流を深めたこと、なにより前日の予行練習での成果もあり、立派な姿を保護者の皆様にお見せすることができました。

「新入生の誓いの言葉」では、中学生としての自覚に留まらず、世界情勢を視野に入れた平和への貢献や、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の選手たちが見せた「逆境を支え合う姿」への感動が語られました。

『人のために 人と共に生きる 光り輝く華に』を掲げる、晃華学園にふさわしい誓いの言葉であり、「失敗を力に」をスローガンに掲げる、この学年らしい誓いの言葉でした。
ご臨席の皆様のあたたかい拍手を受けながら、新入生は胸を張って退場していきました。


続いて、学園聖堂にて入学感謝ミサに与りました。ミサは初めてという生徒が多く緊張した面持ちでしたが、聖歌隊の先輩たちの美しい歌声と、神父様のあたたかいお話を聞きながら、だんだんと緊張も解けていったようでした。

ミサの間に歌われた、「ごらんよ空の鳥」。合宿から大切に練習してきたこの曲が、圧倒的な声量で聖堂に響きわたると、参列した担任団は驚きと共に、彼女たちの可能性に胸を熱くしました。

「失敗を力に」変えていけるこの学年なら、どんな困難も仲間と共に乗り越えていけるはず。彼女たちの歩みが光り輝くものとなるよう、私たち教職員も全力で伴走してまいります。

