2025年度

第41回合唱コンクール

投稿日2026/3/26

2月、晃華学園中学校高等学校第41回合唱コンクールが開催されました。

府中の森芸術劇場の改修工事が終わって2年ぶりに戻ることができ、午前が高校の部、午後が中学の部という2部制で行いました。高校の部も午前の部も複数の学年が入賞クラスとなり、それぞれのクラスの個性が弾ける熱い歌声が響き、聴きに来てくださった保護者の皆様にも伝わったようです。

審査の時間に聖歌隊の高校生とオーケストラ部有志によるバッハのカンタータ演奏もあり、昨年とは一味違う形で1年を締めくくる行事となりました。

今年も外部から3人の審査員の先生方をお招きしましたが、合唱コンクール委員長の挨拶の言葉を引用され「何かを伝えられるように歌えれば」ということが合唱にとって大切なのだとおっしゃいました。中学2年生以上は課題曲としてラテン語のアカペラの宗教曲を歌いますので、普段聞きなれない音楽に取り組むことになります。高校生の振り返りからは、「優勝を目指してクラス一体となって練習した時間が宝物になりました」、「一体感、存在感、多様観すべてを感じられるのが、合唱コンクールの醍醐味であり、難点でもあります」など多くの生徒が次年度に向けて前向きな気持ちでこの行事について語ってくれていました。

来年も中高生らしい若々しい歌声を聴かせてくれることでしょう。

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