3日間にわたり行われてきたプログラミングキャンプ『Life is Tech!』も、本日が最終日となりました。
最終日は、午前が開発、午後が発表会です。
まずは恒例の健康チェックから。
3日目ともなれば、緊張も解け、皆楽しそうに過ごしています。
健康チェックが済んだ人から、続々と開発が進んでいきます。
午後の発表に向け、全員が真剣な面持ちです。
午前をめいっぱい開発にあてたら、午後はいよいよ発表会です。
まずはグループの中での成果共有。メンターさんと共に、メンバーそれぞれがどのような工夫を凝らしたのか、発表します。
次は、各グループの代表が前に立って成果を発表します。
一つずつご紹介いたします。
大好きなTWICEに関するクイズのアプリを作成しました。名付けて『TWICEクイズアプリ』!
プログラミングキャンプ用の教材にはなかった発展的な機能を、自らコーディングし開発したそうです。
◎Designer グループ
好きな歌手のCDのジャケットを、自分なりに作成しました。
実はこの画像、もともと商店街は夕暮れで、右側の女性は袋を持っていなかったそうです。すごい!
デザインをするのにも、プログラミングは不可欠です。
◎Webデザイングループ
Webページを1から作成しました。自分の好きな不思議の国のアリスに関するHPです。
画像の配置・ジャンプリンクなど、すべてコードを用いて工夫を凝らしたそうです。
◎Unityゲーム開発グループ
左右に移動したり、ジャンプやスライディングをしたりすることでゴールを目指す奥スクロールゲームを作成しました。
途中のボーナスコインの中には、なんとニセモノのコインが!クオリティの高さに驚かされます。
◎Digital Music グループ
デジタル音源を使用した、オリジナルの楽曲を作成しました。幾層にも音が重なり、素敵なハーモニーを奏でています。
発表者はなんと中学1年生。デジタルネイティブ世代は技術をどんどん吸収していきます。
◎Movie edit グループ
教材にある素材を用いて、映像編集を行いました。ゆれるアヒルは彼女オリジナルの演出です。
メンターからも「このような素晴らしい動画はあまり見かけない」と絶賛でした。
発表後は、別のグループの作品を実際に動かしてみる体験会が行われました。
私も中学3年生の生徒が作成したゲームに挑戦しましたが、全く進みませんでした。これでも昔はゲームが得意だったのですが… 生徒が作ったものは難しく、質の高さを感じました。

本校の音楽部の(非公式)HPを作成している生徒も。
楽しい体験会が終わると、ついにプログラミングキャンプは終了です。
締めくくりとして、認定式が行われました。一人一人に認定証がおくられます。
認定式では、生徒の成長に携わってくださったメンターが涙ぐむ場面も。思わずこちらも目頭が熱くなってしまいました。

最後にメンターから「テクノロジーはすごい勢いで進化しています。これからの時代は、テクノロジーを駆使して、目に見える近くの人も、目に見えない遠くの人も幸せにすることができます。このプログラミングキャンプを通して、みんながたくさんの人を幸せにし、世界を変えることを願っています。」とお話がありました。
メンターのこの言葉は、まさに晃華のICT教育への姿勢を表しています。
Life is Tech!のメンターの皆様、3日間誠にありがとうございました。