中学2年生は1学期に「調布調べ学習」に取り組みました。自分たちの学校がある調布市周辺について理解を深めることを目的に、地域の魅力や課題を調査し、実地研修を通して学びを深めました。
各クラス8グループ、深大寺、調布飛行場、三鷹市の国立天文台の3つのコースに分かれて訪問しました。事前にそれぞれの場所について調べ、各班で問いを立てて見学に臨みました。
深大寺では、お堂の中で住職の方から講話をしていただき、寺院の歴史や地域との関わりについて学びました。その後は説明を受けながら境内や周辺を散策し、理解を深めました。生徒たちは事前に考えたテーマについて住職の方に質問しながら、深大寺の魅力や今後の可能性について考えを深めていました。国立天文台では、世界最先端の研究施設を見学し、最新の観測・研究成果に触れるとともに、天文台の歴史についても学ぶことができました。また、調布飛行場では掩体壕(えんたいごう)を見学し、戦時中の人々の暮らしや当時の状況に思いを馳せながら真剣な表情で学んでいました。
事後学習として、訪問先の魅力を高めながら課題を解決する方法について班ごとで話し合い、スライドにまとめて発表しました。文化祭では、この調布調べ学習で得た知識や経験をもとに展示やゲームを企画しています。ご来場いただく皆様に楽しみながら調布の魅力を知っていただけるよう、中学2年生一同準備を進めています。ぜひお越しください。





