2026年2月15日、第60回高校スピーチコンテストが開催されました。本行事は、晃華学園が開校した翌年以来、長年にわたり大切に受け継がれてきた行事です。
今回は、高校1・2年生あわせて17名が暗唱部門およびスピーチ部門に出場し、それぞれが本番に臨みました。
ここで、聞き手として参加した生徒の感想の一部をご紹介します。
・これまでは内容を十分に聞き取ることができなかったけれど、今回はスピーチの内容を理解でき、自分の成長を感じることができた。英語力だけでなく、「何を、どのように語るか」を考えることの大切さを実感した。
・話し方や表現の工夫によって、同じ内容でも印象が大きく変わることに気づいた。
・聞き手として参加する中で、話し手の緊張や努力が伝わってきた。自分も機会があれば挑戦してみたいと思った。
暗唱・スピーチいずれにおいても、「覚えたことを話す」「伝えたいことを伝える」だけでなく、「聞き手に伝わること」を意識して日々練習を重ねています。今回寄せられた感想には、内容への気づきや自身の体験と結びつけたものが多く見られ、聞き手一人ひとりの心にしっかりと届いていたことがうかがえました。
これからも、この経験を次の学びや挑戦につなげていってくれることを願っています。