2026年度

中学2年生大学訪問

投稿日2026/4/24

中学2年生は東京都市大学世田谷キャンパスに行ってきました。
まず五十嵐美樹准教授から、中学の化学や物理で習う項目が日常生活のどのような場面で使われているかの講義を受けました。
紙コップに水を入れて、そのコップを教員が頭上で逆さまにします。恐る恐るコップを傾ける教員に対し、生徒は大盛り上がりでした。不思議な事に逆さまにしても水はこぼれませんでしたが、それには科学を利用したある仕掛けがあったのです。
他にもコイルを使った磁石の実験や、五十嵐准教授ご自身の話など生徒たちは聞き入っていました。

その後は、東京都市大学に在学中の晃華学園OGによる大学紹介、学生スタッフによるキャンパスツアーがありました。お洒落なキャンパスや、充実した設備に目を輝かせます。
ツアー終了後、希望者は学生スタッフも交えて学食でランチ。「講義は何時までですか?」「中学・高校と大学の違いは何ですか?」など気になったことを多く質問しました。
中学2年生にとっては今回で3校目の大学訪問です。多くの大学を見学することで、自らの進路を考える材料としてもらいたいです。
以下は生徒の感想です。「五十嵐先生の講義を受けて、大学では1つの答えだけではなく、色々な視点から物事を考えていくことが重要だと感じました。」
「キャンパスツアーをしていて、全ての入口に玉川が氾濫した時の防波堤があって安全だなと思いました。」
「東京都市大学は、企業との連携や就職支援も充実していることや、施設一つ一つが広々としていて過ごしやすそうだと感じました。」
五十嵐美樹准教授はじめ東京都市大学の皆様、今回はありがとうございました。

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