本日、2学期の終業式とクリスマスミサが行われました。
晃華学園が祈りと感謝に包まれた特別な一日。
クリスマスミサは、宗教委員による キャンドルサービスからスタート。灯されたキャンドルのやわらかな光が、会場を温かく照らし、静かな祈りの時間を演出しました。
放送研究同好会による 「長崎アンジェラスの鐘」朗読劇も行われ、言葉を通して平和と希望を感じる時間となりました。
ミサの中では、神父様より受験を控えた高校3年生への祝福もあり、今後の人生に向けて力強いエールが送られました。

イエス様の誕生をお祝いし、心を静めるひとときを過ごすことができました。
その後の終業式では、校長先生から 部活動や個人の活動で賞を受けた生徒の表彰も!
仲間の努力と成果を全校で称え合う瞬間は、晃華学園ならではの温かさにあふれていました。
最後は、全校生徒で 校歌を斉唱。
声がひとつになった瞬間、今年一年を締めくくる喜びと、次のステップへの希望が広がりました。