晃華学園ソフトテニス部が、関東大会団体予選にてベスト16に進出し、2日目である決勝大会へ出場しました!
今大会での決勝大会進出は、本校史上初の快挙です!
さらにこの結果により、6月に行われる東京都インターハイ予選(団体)への出場権も獲得しました!
高校3年生にとっては最後の団体戦。
直前に行われた個人戦での雪辱を果たすべく、攻めの姿勢で試合に臨みました。
16決めでは、本校のエースペアが存分に実力を発揮して勝利!
しかし相手校も意地のテニスを見せ、勝負は3番勝負にもつれる大接戦に。
バトンを託された2年生が、ダブル後衛同士の対戦を粘りのプレーで制し、見事勝利を手にしました!
決勝大会では、関東大会の本大会を目指し、アツい対戦がすべてのコートで行われました!
晃華学園は惜しくも勝利を逃しましたが、格上相手に対しても顔を上げ、最後まで向かっていく姿勢を示すことができました。
晃華学園ソフトテニス部の目標は「応援される選手・チームになろう」です。ソフトテニスができる恵まれた環境への感謝を忘れず、コート内外での行動を正しいものにすることで、さまざまな人から応援してもらえるプレーヤーを目指しています。
ここ数年の快進撃は、皆さまから頂いた応援のおかげです。深く感謝いたします。これからもさらなる成長に向けて、自らの課題から逃げずに立ち向かい続けます!