先日、BAYFMの人気番組「シン・ラジオ -ヒューマニスタは、かく語りき-」のコーナー「スゴイ中高生に、ぶっちゃけホンネを聞いてみた」に、晃華学園居合道同好会の生徒3名が出演しました。

居合道同好会は、都内の中高一貫校でもほとんど例のない大変珍しいクラブ活動です。そのユニークな活動に注目していただき、今回、BAYFMの番組に出演する機会をいただきました。
当日は16時30分に現地入り。控室で道着に着替え、模擬刀を携えてスタジオへ向かいました。放送局の独特の雰囲気に緊張した様子も見られましたが、スタッフの皆さんとの打ち合わせが始まると次第に笑顔も増え、放送への期待が高まっていきました。
いよいよ放送ブースに入り、番組がスタート。出演者の皆さんからは、「カトリックの女子校なのに居合道があるの?」と驚きの声が上がり、スタジオは一気に大盛り上がりに。なぜ居合道を始めたのか、どのような稽古をしているのか、模擬刀とはどのようなものなのかなど、次々と質問が飛び交いました。
生徒たちは緊張しながらも、自分たちの言葉で居合道の魅力を丁寧に説明。刀を振る動作は腕の力だけではなく、心と体全体を使った一連の動きであることなどを紹介し、出演者の皆さんも興味深そうに耳を傾けていました。日頃の稽古で培われた落ち着きもあり、堂々と受け答えする姿がとても印象的でした。
教員もスタジオの外から見守っていましたが、生徒たちが終始落ち着いて話す様子に感心するとともに、晃華学園ならではの特色ある活動を多くの方に知っていただける貴重な機会となりました。
放送終了後には、出演者やスタッフの皆さんから「居合道を初めて知った」「とても興味深い活動ですね」といった声もいただき、生徒たちにとって忘れられない経験となりました。