環境省主催で、福島県の環境や未来について独自のアイデアを募る『チャレンジ・アワード 2025』にて、晃華学園中高から参加した団体が、入賞を頂きました!

この度の大会で、晃華学園の生徒の受賞は、一昨年、昨年に続き3年連続となります!

我が校では、これまでの活動として福島に関する講演会・勉強会の主催や、現地訪問などを行ってきました。そして今大会では、これらの経験をもとに考えた「震災を知らない世代にどうやって福島の現状を伝えるか」についての作品が、審査員の方々から高い評価を受けた形となります。
また、先日福島県大熊町にて開催された表彰式にも登壇し、参加メンバー全員、それぞれ表彰状を頂きました。
その後に挙行されたバスツアーでも、中間貯蔵施設の視察や、現地企業の見学をさせていただき生徒たちはまた一段階学びを深め、東京へ戻りました。新幹線で東京駅へ戻る生徒たちの顔は、遠足のような楽しさと、受賞への喜びで満足感に満ち溢れていました。

昨年12月のESD大賞受賞に続き、晃華学園のSDGs教育がさらなる高い評価を受けています。我が校では福島県について伝える活動の他にも様々なプロジェクトを行っていますが、このように、外部の方から高く評価していただけることを励みに、これからも努力していきたいと思います!