第33回実用数学技能検定グランプリにおいて、晃華学園中学校・高等学校が文部科学大臣賞を受賞しました。
文部科学大臣賞は、各部門で奨励賞を受賞した団体のなかから、顕彰評価会議(有識者による会議)によって認められた、卓越して優秀な1団体に贈られます。(詳細はhttps://www.su-gaku.net/press_release/20250808-22142/)
晃華学園は高校部門での受賞となり、8月4日(月)にアルカディア市ヶ谷 私学会館で行われた授賞式典に参加しました。式典では賞状および立派な楯をいただきました。

晃華学園では、年に一度中学1年から高校1年を対象に、実用数学技能検定の受検を行っています。受検級は自分の到達度に合わせて選択でき、到達度をはかる客観的な指標としても活用しています。中学の各学年相当の受検級の合格率は約9割と、良い成績を収めています。今年度の数学検定は11月14日に実施しましたが、今年も上位の級にチャレンジする生徒も多く、積極的に取り組んでくれました。みなさんの日頃の努力が実を結び、さらなる意欲向上につながることを期待しています。