晃華学園体操部がずっと憧れていたもの。それはトロフィー。

晃華学園の体操部はそもそも、器具もないところからスタートし、少しずつ環境を整え、練習を重ねてきました(体操部のこれまでの奮闘はこちら)。
限られた時間とスペースの中で、何ができるかを考え続け、基礎練習・バーレッスン・アイソレーションなど、美しい演技のために工夫を重ねてきました。
文化祭では、部員全員でハイレベルな演技を披露できるまでに成長!!
それでも、大会での「優勝」にはなかなか届かず、悔しい思いもたくさんしました。
これまで先輩たちは試行錯誤を重ね、後輩に学びの姿勢を残し、大会ごとに目標を立て、改善点を話し合い、他校の分析や審判の先生への質問も積極的に行いました。
そして今回、ついに高校1年生が団体総合で優勝。

この結果は、卒業した先輩、引退した高3、責任学年の高2、そして後輩たち、すべての支えと努力の結晶です。
みんなで応援し、みんなで戦ったからこそ、手にできた勝利。
心からの感謝を込めて、これからも前へ進みます!


