2021年度

生徒活動報告会(6月5日開催)のご報告

投稿日2021/6/26

2021年6月5日(土)午後、本校にて生徒活動報告会を実施いたしました。多くの皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。 以下、レポートを掲載いたします。 

密を避けるため、メインアリーナとマリアンホールの2か所に分かれて、ステージの前の席を空席にして、距離を十分とっての発表を行いました。 

最初に動画の上映を行いました。2021年度入試の算数の問題を中学3年生が解説した動画や、本校校長のシスター西山が、高校3年生と中学1年生のお昼休みの様子をうかがう動画をご覧いただきました。校長と生徒たちとの心の距離がとても近いことが伝わったのではないでしょうか。

次に中学2年生の生物の授業で、「アオミドロ」の観察を行った動画をご覧いただきました。顕微鏡を真剣な表情で覗いている姿や、iPadでアオミドロを撮影したり、スケッチをしたりと、生き生きと授業に取り組んでいる様子を見ていただきました。

S.Cによる学校紹介は生徒同士の掛け合いをベースに、学校での生活の一部を紹介いたしました。

その次は中学1年生の音楽の授業です。中庭にて屋外での歌唱の授業の動画で、聖歌の「来たれ友よ」の歌唱をお聞きいただきました。コロナ禍で、できる最大限のことに取り組んでいる一部をご紹介いたしました。

聖歌隊による「ごらんよ空の鳥」の合唱は、感染対策のためマスク着用にての歌唱でした。

英語スピーチコンテスト入賞者によるスピーチと暗唱の発表は、小学生に伝わるように、ゼスチャーを交え、工夫しながら発表いたしました。

調布市とのコラボレーション企画であるSDGs11プロジェクトの「空き家を絵本を受け渡す場所へ」と「空き家を新しい広告の場に」の発表が行われました。何か自分たちにできることがないか模索する生徒たちの姿勢が、とても頼もしく思えました。

報告会のあとの校舎見学では、6月1日(火)からクラブ活動が再開され、制限された形ではあるものの、やっとクラブ活動ができるという生徒たちの楽しそうな様子を見ていただくことができました。

図書情報センターでは、英語の蔵書が多く、たくさんの生徒たちが英語の本を楽しく読んでいるという説明や、自習スペースの紹介等が行われました。

四階からみる中庭の様子や、多くの生徒が昼休みに利用する、生徒ラウンジにある食べ物と飲み物の自販機、日直の生徒がクラスの生徒への連絡事項を確認する学年掲示板などを見ていただきました。

職員室前では、課外華道受講者の作品と天文同好会による星の写真の紹介、漫画研究同好会の作品、メディアクラブの作品の展示を行いました。

まだ本来の活動形態ではないのですが、少しずつ充実した日常の活動に取り組んでいる生徒たちの様子を少しでも感じていただけたら幸いです。

〈ご来校いただいた方からのご感想〉

・「SDGsについて生徒発案で始まったことや、生徒主体で進められていることに感銘を受けました。」

・「英語スピーチコンテストの発表がとても堂々としていて素晴らしかったです。」

・「生徒一人一人がいきいきと学校生活を送っている様子を感じることができた。」

・「生徒たちの雰囲気が分かって良かったです。」

・「聖歌隊の歌やお祈りもカトリックならではですてきでした。」

・「在校生が主導していて生徒さんの様子がわかって大変良かったです。」

・「生徒さんの愛校心を感じることができました。」

・「ICT、英語教育をベースにSDGsをとても自然に日々の勉強、生活の中でいきいきと取り組まれている姿が印象的でした。」

・「正門を入ってすぐから生徒さんたちが笑顔で挨拶をしてくれてとても気持ちよく見学できました。」

ご多忙の中、本校の生徒活動報告会にご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

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