2021年度

中学1年生 オリエンテーション前半

投稿日2021/4/19

2021年度中学1年生は4月1日(木)から3日(土)の期間、学校内で入学前のオリエンテーションを行いました。

【1日目】

真新しい制服に身を包んだ165名の新入生。スクールバスのバス停では職員が声をかけ、初めて登校する中学1年生を見守りました。保護者の方に見送られる生徒の姿も見受けられました。大きな期待と少しの不安を心に抱えての初日となりました。

校舎の様子

校長先生の話に続き担任団の先生方の紹介、そして祈りや聖歌についての話を聞きました。聖木曜日に新入生を迎えることができたという神様のお導きに感謝をする担任のあいさつもありました。全体会の後はクラスに戻り、HRをするとあっという間に下校時間となりました。

マリアンホールで校長先生のお話を聞く中学1年生

オリエンテーションのしおり

終礼の様子

生徒の感想①(抜粋)
初めて構内に入った時の第一印象は「緑が多いな」ということと「校舎がきれいだな」ということだった。緊張しすぎていてそれしか思うことがなかった。それからクラスに入った時「人が多いな」と思った。ガチガチの緊張状態のまま一日が過ぎた。

生徒の感想②(抜粋)
晃華学園での生活では、宗教や新たなルールなど初めて触れることが多かったので、最初は自分がついていけるかどうかと正直不安だった。しかし、1日目に校長先生や学年団の先生方のお話を聞いてだんだんと慣れていけることを知り、安心できた。

生徒の感想③(抜粋)
スコラ手帳が配布されたときにしっかりと生徒を社会で活躍できる大人に育ててくれる学校なのだと思い自己管理が苦手な私はこれでしっかりと計画性を持てる人になろうと思った。また、先生のお話でキリスト教に興味を持った。愛とはぬくもりであり、大切さである。この晃華学園を第二の家庭として勉強や精神を成長させていきたいと思った。

 

【2日目】

学校生活全般についてのルールやマナーについての講義の後は、学校内を回る校内ツアーとメインアリーナで体を動かしながら親睦を深めるアイスブレイクが行われました。

メインアリーナでの講義の様子

 

 担任も準備運動ばっちり、でやる気満々です

3種類のアクティビティを行いました

午後は生徒指導部主催のスマホ安全教室と登下校安全教室が開かれました。

生徒指導部講演会の様子

感想①(抜粋)
校内ツアーで思ったことは晃華学園ではたくさんのものがとても充実しているのでとてもいいなと思った。私が一番気に入った場所は図書情報センターだ。小学校の図書室の2倍以上あり、まず広さに圧倒された。しかもお花型のソファーがあり、私もいつか座ってみたいと思った。

感想②(抜粋)
今日はクラスメートとあいさつを交わし、話せるようになってきた。クラスメートとの交流が増えたのは校内ツアーとアイスブレイクのおかげだと思う。整列したときに近くの子たちと教えあいながら、協力して参加することができた。

感想③(抜粋)
登下校でこんなにたくさんの人々に支えられていることにびっくりしました。自転車などのルールや挨拶など注意点をたくさん教えていただいたので、これから正しい登下校ができ気持ちいい学校生活を送れると思いました。スマホ安全教室ではスマホの良い点悪い点を知ることができました。今まであまり危機感を抱いていませんでしたが、動画を見たことによりとても恐怖を感じました。家族とも話し合いながら対策や取り組みを徹底したいと思います。

2日目の最後はHRに戻り昨日に続き2回目の自己紹介を行いました。

 

【3日目】

入学式と入学感謝ミサのリハーサルを行いました。ミサに与かるのは初めてという生徒が大半なので、ミサの意味などの説明も受けました。

感想①(抜粋)
この三日間はあっという間だったけれど、その期間の中で晃華や公共の場での決まりを理解するとともに友達を作ることができ、これからの生活が楽しみになるきっかけとなったのでよかった。

感想②(抜粋)
私が思う晃華学園の大事なものといったら、「祈り、感謝、思いやり」だと思います。晃華中に入りクラスメートから「ありがとう」と感謝されたときとてもうれしかったからです。

感想③(抜粋)
Noblesse Obligeオリエンテーション前はよくこの言葉の意味が分からなかったが、私の考えではよいことをしてもらった人はそれなり、またはそれ以上のことを成し遂げるべきだと感じた。私は今恵まれているのだから晃華学園で学び社会で活躍できる人に成長したい。

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